諏訪湖浄化にも使われているゼオライト
長野日報 (Nagano Nippo Web) - ニュース - ゼオライトで浄化実験 諏訪湖で県諏訪建設事務所
社会 : ゼオライトで浄化実験 諏訪湖で県諏訪建設事務所 更新:2008-4-20 6:02
県諏訪建設事務所は、諏訪市湖岸通り1の諏訪湖で、信州大学工学部(長野市)に委託して、窒素やリンを吸着する特性を持つ鉱物のゼオライト(沸石)を用いた浄化実験を進めている。
湖底に堆積する汚泥のしゅんせつに代わる浄化工法の一つとして実施。しゅんせつと違って泥の搬出が不要となるのが利点で、継続的に水質・底質調査して効果を検証する。
同事務所によると、ゼオライトは結晶の中に細かい空洞があり、窒素やカリウムなどを吸着する。工業用吸着材やペットの糞尿処理剤に用いられるほか、天然鉱物で環境に優しいとされ、水や土、大気の浄化にも利用が進んでいるという。
ゼオライトは、弊社がお勧めしている珪藻土の塗り壁材「はいから小町」の成分でもあります。
ゼオライトは珪藻土よりも強力な消臭性能があるので、これを配合することによって、珪藻土が本来持つ調湿機能に加え、ペットの臭いを始めとする、様々な生活臭を抑える効果を高めることができます。
お部屋の湿度を快適に保ち、臭いを吸着する珪藻土の塗り壁材「はいから小町」。リフォームでも新築でもお使いいただけます。
この「はいから小町」を含め、健康で快適な自然素材「はいからモダン物語」の体験コーナーが、弊社2階に近日中にオープンします。乞うご期待!



