2007.03.31
能登半島沖地震でどんな住宅が倒壊したか
3月25日に発生した能登半島沖地震。消防庁の発表によれば、石川県全域では住宅の全壊が116棟、半壊332棟、一部損壊1377棟の被害をもたらしたとのことです。被害を受けた住宅には、どんな特徴があるでしょうか?
業界誌「日経ホームビルダー」の調査によると、大きな被害を確認した住宅のほとんどは
- 湿地や埋め立て地など地盤の悪いところに建っている
- 老朽化による躯体の劣化が進んでいる
- 開口部が広いなど壁量のバランスが悪い
- 接合部の補強をしっかり行っていない
のうち、3つ以上の項目に当てはまるものだったそうです。皆さんのお宅には、当てはまる項目がないでしょうか?
弊社がお勧めする高性能住宅SW工法は、
- 構造用面材(OSB)を使用したパネルにより、筋交いではなく壁で支える構造
- 地震の力を分散させ、1ヶ所に力がかかりにくい。
- 壁倍率(新建築基準法による)は実験値で2.4倍。
- 構造用金物をもちろん標準採用。
- 耐震性・耐久性に優れた鉄筋コンクリートベタ基礎
といった特長により、地震に対して、お住まいになる方の命と財産を守ります。新築や建替えをお考えの方は、ぜひ一度検討されてみてはいかがでしょうか。
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