2008.09.30

はいからモダン厳選素材

本当に安全で、健康な暮らしをして欲しいから。

湿気を吸い込む珪藻土の塗り壁、本物の布クロス、

契約農家が作ったイグサのたたみ…

はいからモダン物語の、厳選建材をご紹介します。

はいからモダン物語を読む

珪藻土の塗り壁 はいから小町

同潤会アパートや渋沢記念館の、半世紀以上も経過したとは思えない凛とした表情、そして自然の恩恵をそのまま受け継ぎ、重要文化財級の建物にも負けない「はいからな」塗り壁として、現代に生まれました。
エコクロス すっぴんクロス

空気が美味しくなるとお客様に喜んでいただいて10年。クロスとは「布」のこと。けれど日本では「ビニール」のクロスが主流です。拭き掃除のいらないエコクロス、はじめませんか?
でんぷん糊 こむぎちゃん

小麦でんぷんで作ったから、こむぎちゃん。足すことも、引くこともしていない昔ながらのでんぷん糊です。主原料の小麦、タピオカ、コーンスターチに、酢を加えているだけ!
ほんものたたみ

熊本の契約農家が作った天然イグサ100%!なんとイグサの残留農薬は、私達が食べているお米よりも少ないんです。化学染料も、殺虫剤も一切使っていないから、赤ちゃんが舐めても安心です。
ごろ寝フローリング

底冷えしない床。本物の無垢材であることに加え、呼吸を妨げない自然塗装仕上げ。だから夏涼しく、冬暖かいのです。最近ゴロンってしてますか?
遮音材 わんぱく応援マット

マンションだって無垢にしたい!でもマンションは防音の決まりが厳しいから…大丈夫です!階下のお宅に迷惑をかけずに、快適な空間を創りませんか?

床用クリーナー こめっとさん

床はキレイに保ちたいけど、ワックスがけは面倒…というあなたへ。スプレーして拭き掃除するだけで、ワックス効果がある自然素材100%のクリーナーです。
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はいからモダン物語の建材は、アトピッコハウスの商品です。

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はいからモダン物語

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2008.09.30

リフォームを試着しましょ

大正浪漫、大正建築の秘密、アトピーに立ち向かう夫婦愛、

そんな、はいからモダンな物語はいかがでしたか?

もし私たちのはいからモダンな物語に共感いただけましたら、

きちんとリフォームの試着で確認してから「したい生活」をお買い求めください。

私たちは、必ずお客様に「したい生活」を試着していただいています。

「いいんだけど、うちだとどうなるのかしら、、、」という不安から

「そうそう、こんな感じ!」とわくわくして来て、

「したい生活」に住めるのが楽しみになってきますよ。

はいからモダンな生活も、まずは試着してみてください!

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2008.09.30

私たちってクレーマー?

「あれっここってちょっとおかしくないの?」

私たちって、二千円くらいのパンツだって試着してぴったり気に入ったものを買うのに、 リフォームって、とても高いのに、できてみないとわからないって、とっても不安ですよね

例えばこんな会話そこら中でありそうです。

「図面で確認したじゃないですか」

「だって図面見たってわからないじゃない、

「あなた方ってプロなんでしょう・・・」

「そのようなクレームはですね・・・」

「えっ私たちってクレーマーなの・・・」
生活者は、平面図などの建築図面では

リフォーム後がどうなるか正直言ってよくわかりません。

出来上がってはじめてわかるのです。

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2008.09.30

妻のアトピーが僕の原点

アトピッコハウス設立のキッカケは「妻のアトピー」です。

大工に憧れ建築を学び、学校卒業後はハウスメーカーに就職。

昭和53年当時の私は何の疑問も無く、「色・柄・形」が優先するカッコイイ住宅を作っていました。

「シックハウス」や「住宅と健康」の問題は当時話題にさえ上りませんでした。

しかし妻のアトピー体験を通して「女の子が思春期に悲しい思いをしただろうな」ということに胸が熱くなりました。

またダイビングのライセンスを取りに行った時の伊豆の宿で「私汚い?」と聞かれ「彼女のいじらしさ」に胸がつぶれる思いがしました。

アトピーが治るといいな-。

治してあげたいなと強く思うキッカケだった気がします。

彼女のアトピー治療の過程で、「シックハウスがアトピー悪化の原因」の一つであることも知りました。

アメリカやカナダでは日本より10年以上も前にシックハウスと健康問題が、

社会問題となり対策も進んでいました。

私は現地を訪れ、専門家から「原因と対策」を学びました。

また国内第一級の各分野(室内環境、測定、化学物質、ダニ・カビ等生物汚染物質、内科医、皮膚科医、その他)の専門家の話も聞きました。

そして、理解したことは

「専門家は自分の専門分野しか詳しくない」

「アレルギーの問題は衣食住を全て配慮しないとならない」

「トータルな配慮とアドバイスが不可欠」

「情報を整理する人が必要」

だということです。

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